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2004.8.8: Just Do It.

 

ジャスト・ドゥ・イット

靴屋の宣伝の様です。しかしこれは先週のキッズタイムのレッスンでした。

 

「今やろうかなぁ。どうしようかなぁ。」とぐずぐず躊躇する私達に日曜学校の先生ハイディさんは、その場で祈ってみよ、直ちに実行に移してみよ、やれることをとにかくやってみよ、とクリスチャン信仰を実践するように奨励しました。

 

去る週から私達の教会員のご主人、ダニエル・シャノン氏が危篤でした。

が、キッズタイムのただ中で、病床で戦うダニエルさんを覚えて、子供達と彼の癒しを願って祈ったのです。

 

キッズタイム明けの金曜日、私はハイディさんからダニエルさんの様態を電話で受けました。その日、ダニエルさんは目を開け、まばたきを始めたと言うのです。そして5人から成る医師団はこれは奇跡的だと彼女に告げたのだそうです。

 

実はキッズタイムの日曜日、教会で私達がダニエルさんをとりなしていた頃、奥様の竹子さんは脱水症状で病院へ運ばれているところでした。そして 医師団は、ダニエルさんに延命装置をつけても彼の余命は2、3日であろうという総合的診断を下しいるところでした。翌日の月曜日、医師団は竹子さんに彼の現状を告げ、備えるようにと言いました。ダニエルさんの体内にバクテリアが蔓延し、腎臓と肺がほぼ機能していないと言うのです。その時彼の現状は病院の側の最善の治療の結果のゆえだと彼女に告知したのでした。

 

ハイディさんはダニエルさんの意識が奇跡的に今回復しているのは、私達教会のとりなしがあったからだと信じて私に告げてくれました。そして彼の意識があるうちに、神様がその魂にも働いて下さるよう教会をあげて祈り続けて欲しいと言われました。

 

このご夫妻を「頭」でではなく「心」で覚えて、癒しと救いを信じてとりなしていこうではありませんか。ジャスト・ドゥ・イットです。

 

þ    イエスは言われた。

「その通りです。それを実行しなさい。そうすれば、いのちを得ます。」                   ルカの福音書102837